エンタメ×エンジニアリング 伝統から革新へ

戦前から受け継がれてきた「十五番」の屋号とともに、
新たな時代への挑戦が始まります。

GOYOsan

十五番の歴史

戦前〜

屋号の始まり

岩手県陸前高田市で、お座敷、質屋、寿司屋、居酒屋、ビリヤード場など様々な業態として代々受け継がれてきた屋号「十五番」。電話番号が2ケタだった頃の「15番」に由来し、近隣住民の電話取次役を担っていました。

2011年

大津波による被災

東日本大震災の大津波により、居酒屋「十五番」は跡形もなく流されてしまいました。しかし、この困難を乗り越え、復興への歩みを始めました。

2024年

新たな挑戦へ

震災復興後に再建した居酒屋「十五番」は幕を閉じましたが、その屋号を受け継いで、新分野で次代へと継承していく新たな挑戦が始まりました。

事業内容

組込システム開発

  • 陸海空ドローンおよびその周辺機器開発
  • エンタメ性のある機器制御
  • デジタルサイネージ
  • UI/UXデザイン
  • 産業機器向け各種ツール

アミューズメント機器開発

  • おもちゃプロトタイピング
  • 遊技機企画開発
  • 開発用テスト装置・周辺機器製作

映像・音楽コンテンツ

  • 産業機器、ゲーム、アミューズメント向け映像制作
  • サウンド、SE制作
  • アニメ・ゲーム版権取得

イベント企画・運営

  • 展示会・各種ショーブース
  • 音楽イベント
  • eスポーツイベント
  • イベント/展示会用デモ機器開発

教育関連事業

  • 日本語教育
  • アジア古代文明調査研究

新しい挑戦

エンタメ×エンジニアリング

私たちは、伝統ある「十五番」の屋号とともに、エンターテインメントとエンジニアリングを融合させた新しい価値創造に挑戦しています。

技術の力でエンターテインメントをより魅力的に、エンターテインメントの発想で技術をより人に寄り添うものに。この両輪で、次代に向けた革新的なソリューションを提供していきます。