戦前〜
屋号の始まり
岩手県陸前高田市で、お座敷、質屋、寿司屋、居酒屋、ビリヤード場など様々な業態として代々受け継がれてきた屋号「十五番」。電話番号が2ケタだった頃の「15番」に由来し、近隣住民の電話取次役を担っていました。
2011年
大津波による被災
東日本大震災の大津波により、居酒屋「十五番」は跡形もなく流されてしまいました。しかし、この困難を乗り越え、復興への歩みを始めました。
2024年
新たな挑戦へ
震災復興後に再建した居酒屋「十五番」は幕を閉じましたが、その屋号を受け継いで、新分野で次代へと継承していく新たな挑戦が始まりました。